ポルチオ 性感日和


ポルチオ性感・肉体開発・性感マッサージ・スピリチュアルセックス・催眠・・・とまぁ、その手のお話。
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ポルチオ性感+(其の二)



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ポルチオ性感の第一歩として、下腹部の外部マッサージから始める事を推奨していますが、先日こんな質問メッセージが頂いたのでご紹介します。


『私は逝く時、穴を締めないと逝くスイッチが入りません。逝くスイッチが入ったら下腹部には力が入るので、外から子宮を揺らす事ができません。これではポルチオで逝く事はできませんよね?下半身の力を抜いた状態で逝く事はできるのでしょうか?』


もちろん膣内部からの直接的な刺激のほうが強烈なのですが、まず仕込みとしてこの外部マッサージから念入りにするのが後々の反応を考えると効果的で、下腹部マッサージだけがすべてではありませんが、今回は外部マッサージの応用編という事でこの場合を掻い摘んでお話します。

これは、無理して下半身の力を抜こうとしなくてもいいと思うんですよ。
絶頂寸前に何かを意識してしまうと、集中力も散漫になってせっかくの絶頂レベルも落ちてしまいますからね・・・
確かに逝く瞬間、腹筋を力ませる女性やピンと足を伸ばして力を入れていないと逝けない女性もいます。
大抵の女性の場合、逝く間際は腹式呼吸になります。
喘ぎ声が大きくなるのもその為ですが、喘ぎや呼吸に合わせてリズミカルに腹筋に力が入ったり、十数秒間腹筋を力ませて~力が抜けて~を断続的に繰り返すかのどちらかが多いように思います。

過去の記述の中で「呼吸を読みながら」という表現がどこかにあると思うのですが、それがこの応用のひとつ。
腹筋の力の入れ具合にも必ず強弱の波があるので、呼吸とお腹の動きを目で見てそして手を当てながらそのリズムを読んで腹筋の張りが弱まった時や力が抜けるタイミングを見計らって揺らします。

でも個人差があって杓子定規にはいかないのが人間のカラダというもの。力が入っている時間があまりにも長い時に有効な手段を今回はご紹介しますね。

そもそも下腹部マッサージと言っているのは腹膜全体をユラユラさせる事が狙いで、逆に腹膜にうまく振動を与えられればどこでも構わない訳です。

そこで、腹筋や膣や下半身を力ませても硬くならないポイントのひとつが大陰唇の一部です。
膣口のラビアの更に外側にあるふっくらとした部分ですね。
恥骨と尻骨の間にその柔らかいポイントがありますから、そこを人差し指と中指の二本で爪を立てずに小気味良く押して腹膜に振動を伝える要領でマッサージをしてみてください。
これはどこかに力が入る入らないに関係なく有効で、意外と知られていない揺らしポイントですから試してみて損はないと思います。

ここでポルチオの反応が出始めたら、併せて親指を恥骨上部にあてがい三点を上手に揺らすと更に反応が高まると思いますのでこれも是非お薦めするマッサージ法です。


という事で、今回はポルチオ開発の応用編その2でございました。
開発次第ではここだけで逝ってしまう女性ももちろん居ます。
その感覚は膣内部の鋭利でストレートなそれとは違い、重くて柔らかい快感が段々とこみ上げてくる感じとの事。

アナルでの絶頂に近い感覚のようです。
ぜひお試しあれ。
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by seikan-magic | 2011-05-28 14:04 | ポルチオ性感

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